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植物園だより
 
熱帯植物館
熱帯植物館
東南アジアの熱帯・亜熱帯に生息する植物、約240種、約23,000本を集め、四季を通して観察し、学習できる施設として造られました。
館内は、畑地、沼地、ジャングル、丘陵地ゾーンに区分され、バナナ、パパイアなどの果樹、カジュマル、アコウなどの熱帯樹木が見られます。展望室からの眺望や、映像室での熱帯雨林の画像も楽しんでいただけます。

きのこ博士館
きのこ博士館
きのこや山菜、うるし、竹などの種類や形態はもちろん、人との係わりから、森林の役割までを楽しみながら学べる施設として平成10年に開館しました。
幻想的な雰囲気が楽しめる館内には8つの展示室があり、映像、グラフィックスや模型なども展示しているほか、休憩コーナーを設置したエントランスホールには、特用林産物の実物も展示しています。

森の
 カルチャーセンター
森のカルチャーセンター

森の素晴らしさを理解していただき、木造建築物の普及・促進を図るため平成2年に開館しました。
建物のフォルムは「森の中で羽を休めている鳥」をイメージして設計され、すべて県内の木材を使用して造られています。森林、林業、野生鳥獣、木製玩具など、木材に関するさまざまな展示コーナーを設け、自然とふれあい、木と親しんでいただけます。


県民の森
県民の森
緑を通して心のふれあいを広めていただくため、明治100年(昭和43年)を記念して造られました。
アカマツの自然林の散策、四季折々の草花や小鳥のさえずりを楽しむことができます。
植物や野鳥の種類も豊富で、コナラ、カシ類、シュンラン、ヤマユリなど約360種類の樹木や山野草が自生するほか、季節によりサンコウチョウ、カワセミ、サシバ、フクロウなど約70種の野鳥を見ることができます。
遊歩道案内図(PDF)

鳥獣センター
鳥獣センター
野生の鳥や動物たちに対する知識を深め、さらに自然を愛する豊かな心を育てていただくために造られました。さまざまな野鳥のほか、マクジャク、インドクジャクなどの鳥類も飼育しており、これらの美しい姿を楽しむことができます。また特徴の一つに傷ついたり弱ったりしている野鳥を保護し、手当をする救護きん舎を設け、回復後は自然に返しています。

     
   
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