植物園
2014-06-05
センダン
科目
センダン科
和名
オオチ
説明
1.分布:暖地の海岸近くに自生し、街路樹や公園などに植えられる高さ5~20mになる落葉高木です。
2.花: 5~6月枝先より大形の円錐花序を出し、淡紫色の小さな香気ある5弁花を多数つけます。
3.その他: 果実は核果で楕円形、10月ごろに黄色に熟し、葉が落ちた後も長く枝に残ります。
また、薬用にし、核は数珠の玉に使われます。
2014-05-08
キリシマツツジ
科目
ツツジ科
和名
キリシマ
説明
1.分布:キリシマツツジは栽培品種で、九州霧島地方のヤマツツジもしくはミヤマキリシマから、あるいは両種が交配してできたと考えられていましたが、
近年、鹿児島県に野生するサタツツジに由来するという説が出ています。
2.花: 4月下旬~5月に真っ赤な色の花を枝先に2~3個つけます。
3.用途: 庭木、盆栽,花材。特に庭木や盆栽に好まれ各地で見られます。
2014-05-01
ゲッケイジュ
科目
クスノキ科
説明
1.分布:地中海沿岸原産で日本各地に植栽され、高さ12~18mになる常緑高木です。
2.花:4~5月、黄色の小さな花を散形状につけます。
3.用途:雌雄異株で、日本には雌株は少ない。葉や果実には芳香があり、香料や薬用にされます。庭木や記念樹として植えられます。
2014-04-17
ザイフリボク
科目
バラ科
和名
シデザクラ
説明
1.分布:本州(岩手県以南)~四国・九州に分布し、雑木林の林縁などに生える落葉小高木で高さ5m~12mになります。
2.花:4~5月、枝先に白色の花が10個ほど集まって咲く。花弁は5個。雄しべは20個ぐらいで、花粉を出し終わると花糸は直立します。
3.特記事項:庭木、公園樹、盆栽、花材などに利用される。名前の由来は、花の様子を采配に見立てて「采振木」の名があります。
