ハマサルトリイバラ
2026-01-19

ハマサルトリイバラ

学名 Smilax sebeana Miq
科目 ユリ科
原産国 九州(鹿児島県)~沖縄(国外:台灣)
説明

常緑のつる性低木。茎はまるく無刺。葉は卵円形、長さ10cm内外、幅6.5cm内外。
下面は粉白色で円、鋭尖頭.3脈が著しく目立ち、裏面に突き出る。
葉柄は10m「内外で短く、屈曲し、基部から2本の巻きひげを出す。
散形花序に多数の花を付け、花柄は4~5cm、小花柄は1.5cm内外・果実は球形、径7mm内外で冬季に黒熱する。

くわしく見る PDFをくわしく見る
ツンベルギア・フォーゲリアナ
2026-01-19

ツンベルギア・フォーゲリアナ

シコンノボタン コートダジュール
2026-01-19

シコンノボタン コートダジュール

学名 Tibouchina cv.
科目 ノボタン科
原産国 ブラジル(アメリカ熱帯雨林気候区)
説明

高さ1.0~1.5mの常緑低木、直立した樹形を作り、各枝 先に咲き始めは濃紫色で底白の花を着ける。
花期は9~12月と遅い。耐寒性はあるが、霜除けすると株は傷まない。

くわしく見る PDFをくわしく見る
カエンカズラ
2026-01-19

カエンカズラ

くわしく見る PDFをくわしく見る
ロウバイ
2026-01-13

ロウバイ

くわしく見る PDFをくわしく見る
パッションフルーツ
2026-01-11

パッションフルーツ

学名 Passiflora edulis
科目 トケイソウ科
和名 クダモノトケイソウ
原産国 アメリカ大陸(亜熱帯地域)
説明

パッションフルーツは蔓性の常緑多年草で南米の亜熱帯地域を中心に分布している。熟した果実は直径5cm程度の卵形で、内部には小さく硬い種を多く含みその周りを包むように黄色いゼリー状の果肉と果汁がある。果実をカットした瞬間にフルーティーで華やかな香りが広がる。

くわしく見る PDFをくわしく見る
ゴレンシ(スターフルーツ)
2026-01-11

ゴレンシ(スターフルーツ)

学名 Averrhoa carambola
科目 カタバミ科
原産国 マレーシア
説明

ゴレンジは果実が五稜形の特異な形状の熱帯果樹・高さ5~10mになる半つる性の常緑樹.3~5cmの小葉を9~11枚対生する奇数羽状複葉 花は径6~9mmの桃色、果実は長さ10cmぐらい、長楕円の五稜形で、断面は星形なのでスターフルーツともいわれる。

くわしく見る PDFをくわしく見る
コエビソウ
2026-01-11

コエビソウ

学名 usticia brandegeana
科目 キツネノマゴ科
原産国 メキシコ
説明

株元から細い緑色の茎が約1mに立ち上がる。葉は対生して長さ3~7cm。
それぞ れ分岐した茎は節間が長く、半つる性で 、先端に着く花はエビの尾を思わせる形で、赤褐色の苞が重なり合う。その間から白色の唇形の小さな花が咲く。

くわしく見る PDFをくわしく見る
ドンベヤ
2026-01-09

ドンベヤ

学名 Dombeya Cav
科目 アオギリ科
原産国 アフリカ大陸、マダガスカル
説明

アフリカ大陸、マダガスカルなどに約200種が分 布。常緑で、花の美しい数種を鑑賞用に植える。
樹形は分校型で、根元から引なりに伸びる枝を多数出す。
花は赤、白、淡紅色、十数個~数十個 まとまって、アジサイのような大きな花房をつけ、豪華で見ばえがする。葉は大形でキリの葉を想わせる。

くわしく見る PDFをくわしく見る
ストレリチア・レギネ
2026-01-07

ストレリチア・レギネ

くわしく見る PDFをくわしく見る
アマゾンユリ
2026-01-07

アマゾンユリ

学名 Eucharis grandiflora
科目 ヒガンバナ科
原産国 コロンビアのアンデス山地
説明

葉は卵形で長さ30cm、幅12~15cm、葉柄は長さ30cm. 花茎は円柱形で高さ60 cm、頂部に芳香のある花を3~6個散形につける。
花径は6~8cm、花筒部は長さ5cmあり曲がっている。花被裂片は長楕円形・花は温室では冬に開花する。

くわしく見る PDFをくわしく見る
カリアンドラ
2026-01-07

カリアンドラ

くわしく見る PDFをくわしく見る
ソシンロウバイ
2026-01-05

ソシンロウバイ

科目 ロウバイ科
原産国 中国
説明

1. 分 布 : 中国中部が原産の高さ3~4mの落葉低木です。

2. 花 : ウメよりもひと足先(早いものは12月)に、香りのよい黄色の花を下向き又は横向きに開き、多数の花被片がらせん状につきます。

3. 特記事項 : ソシンロウバイは基本原種であるロウバイの変種で、ロウバイよりも花がやや大きく(ロウバイの花は約2㎝)、香りも良いです。
花芯部もロウバイが紅紫色なのに対してソシンロウバイは黄色です。
庭園樹や切り花用として使われます。

くわしく見る PDFをくわしく見る
カンツバキ
2025-12-19

カンツバキ

科目 ツバキ科
説明

1.分布:自生地はなく交雑種で、本州、四国、九州に植栽され、幹は直立または低く分枝し、高さ3mぐらいになる常緑低木です。

2.花:12~3月に紅色で半八重咲きの花を開きます。

3.特記事項:サザンカの変種で適湿、温暖地を好みます。
公園や庭園樹、街路樹等として使われ、園芸品種が多数あります。

くわしく見る PDFをくわしく見る
モクゲンジ
2024-06-25

モクゲンジ

科目 ムクロジ科
和名 センダンバノボダイジュ
原産国 北米中南部
説明

1.分布:本州(日本海側、宮城県、長崎県)、朝鮮半島、中国に分布し、国内では寺院などに
植えられていることが多く、野生状態のものも自生かどうか不明のようです。

2.花: 7~8月、枝先に長さ15~40㎝の大型の円錐花序を出し、黄色の小さな花を多数つけます。

3.その他:果実は特長があり、長さ4~5㎝の三角状卵形で、果皮は洋紙質で風船のようにふくれます。
種子は直径7mmほどの球形で黒くてかたく、念珠などに利用されます。

くわしく見る PDFをくわしく見る
ノリウツギ
2024-06-18

ノリウツギ

科目 アジサイ科
和名 ノリノキ、サビタ
説明

1.分布:日本全土に分布し、日当たりのよい山野に生える高さ2~4mになる落葉低木です。

2.花: 7~8月、枝先に長さ6~30㎝の円錐花序をだし、小型で5弁の両性花多数と
その周囲に直径1~5㎝の白色ときに淡紅色の装飾花をつけます。

3.その他:果実は10月頃成熟し、種子には両端に尾状の翼があります。幹の内皮から
糊が作られます。

くわしく見る PDFをくわしく見る
ペトレア
2024-06-15

ペトレア

学名 Petrea racemosa
和名 ムラサキツクパネカズラ
原産国 中央アメリカ (アメリカ熱帯雨林気候区)
説明

メキシコを中心とした熱帯アメリカに約30種がある。
常緑つる性で、葉はざらざらした感じで長卵形。花弁は5枚、がくも5枚で、花冠が2重になっているように見える。
花色は白、紫、淡青などがある。

くわしく見る PDFをくわしく見る
ノリウツギ
2024-06-13

ノリウツギ

くわしく見る PDFをくわしく見る