熱帯植物館
オキナワキョウチクトウ
大きな樹冠を形成し、防潮林にもなる。果実は5~7cmの長楕円形、材は下駄などの加工用、木炭になる。有毒である。
デイコリサンドラ
直立して2mぐらいになり株立ちとなる。葉は長さ12~15cm、幅3.5~5cmで、裏面は濃業紅色である。
ルリマツリ
高さ1.5メートルになり、初夏から秋にかけて長く伸びた枝先に淡青色の小さな花をつける。
ほぼ四季咲きで、気温があれば花を咲かせ続ける。
ミズレンブ
常緑の小高木または低木。枝は幹の下部から分 岐し、こんもりとした樹形となる。新葉と若い校は赤みを帯びて美しい。
葉は対生、卵状楕円形で 長さ10~15cm、幅5~8.5cm. 果実は径4cm、長さ3cmくらいのコマ形で、8~9月に熱す。
ヘリコニア・ロストラタ
ベルーからアルゼンチン、ハワイに自生するロストラタの園芸種で、高さ3mに達する大型種、葉は長楕円形、鋭頭。花は垂れ下がり、花輪が曲がり長さ30cmとなる。
ハマベブドウ
海辺に自生する高さ10m以上になる高木で、多数の曲した枝がある。
葉は広心臓形で、径20cmぐらい、周縁は波状となり、革質で光沢があり、主脈は赤色を帯びる。
花は白色で、自生地では 赤紫色のブドウ状の果実を着ける。
ジャカランダ
高さ15~20mになる常緑高木、葉は長さ30~4 5cm、小葉は5~20mm. 花は頂生し薄紫色でラッパ状の花を多数着ける。
高温多湿下では生育が早いが、低温では葉が黄変しやすい。
モモタマナ
高さ20m以上にもなる半落葉性の高木。枝は大きく横にひろがる。
葉は倒卵形で大きく、枝の先 の方に集まってつく。
花は白色で小さく、枝の先 から出る穂状の花序につけ、雄花と雌花の区別がある。
果実はモモの種子のような形で、緑色または赤みを帯びる。
ニオイバンマツリ
熱帯アメリカに40種が分布します。パンマツリとは西洋のマツリカという意味で、夜になると、香りが強くなります。
花色は紫からだんだん白に変化します。
