熱帯植物館
エクメア
葉は長さ40~60cm、幅5~7cmぐらい、やや肉 厚で堅く、葉縁には黒い刺が密生する。
葉色自体 は濃緑色で、白粉による横縞模様がある。ピンク色の花苞は2ヵ月間以上美しさを保つ。
サンジャクバナナ
マレーシア原産の矮性のバナナで、葉の長さ1~2m、幅30cm~60cmで、表面に白いロウ物質が特に多い。
仮茎の高さは2~2.5mぐらいになり、 葉は幼苗のころから30~40枚ほど出るが、次々に外部から枯れ、10枚ぐらい残ったところに花が着く。
13℃以上は保ちたい。食用になる
デュランタ・レペンス
「常緑の低木または高木で、葉は無毛あるいは羊毛状の毛をつけ、ときとして刺がある。
葉は対生または輪生で単葉、全縁または鋸歯縁。花は白、「薄紫、紫色で総状花序、しばしば円錐花序をつく る。原産地には約30種がある。
ジャカランダ
高さ15~20mになる常緑高木。葉は長さ30~45 cm、小葉は5~20mm。花は頂生し薄紫色でラッ パ状の花を多数着ける。
高温多湿下では生育が早いが、低温では葉が黄変しやすい。
マイソルヤハズカズラ
インド南部原産。つる性多年草。茎は細いがよ <分枝し、基部は木質化する。
葉は長さ10cm内外、卵状皮針形~長皮針形、波状縁、縁にはゆるい鋸歯がある。3行脈がある。
花は長さ70 cm内外の総状花序で下垂する。花冠裂片は黄 褐色だが、大きく開いた花筒内部は濃黄色。
反転するので縦長にみえる。
ポインセチア
原産はメキシコ、中米に自生する高さ6mほど の常緑低木で、枝の先端の花の周りの赤い苞葉を鑑賞する。
葉の長さは10~20cm、裏側に軟毛がある。短日性のため冬になると色つき始める。多くの園芸品種がある。
カンキチク
独特な姿をもつ低木状の草本で、鉢植えで50~100cmぐらい。
常緑で直立し、茎は 良く分岐し、光沢のある緑色、扁平で葉のように見える。
新梢に3cmぐらいの細長い葉をつけるが、落葉しやすい。耐寒性は強く、暖地では露地で越冬し耐陰性もある。
